マッサージの安身堂
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★マッサージについて
当店のマッサージは指圧とあん摩を中心としたごく一般的なものです。
 
  以下に各手技の大まかな説明を載せておきます。


あん摩

 インドで発祥し、中国を経て280年ごろ日本に伝わり発展してきたもので、

 日本のものは押したり 揉んだりして母指を多く使う傾向にあります。

 
あて布を使い地肌には直接触れず、遠心性に(中心から手足先に向かって)

 行います。
揉む、さする、押す、たたく、ゆする、関節を動かすなどの

 やり方で、コリやハリを取るのに適しています。運動法で動かしたり、関節部を

 押したりはしますが、骨や関節に直に働きかけることはほとんどしません。

 江戸時代から
杉山流(輪状揉み)と吉田流(線状揉み)の二つの流派が

 主流となりました。

マッサージ

 古代ギリシャなど西洋で生まれ明治以降に日本に入ってきたもので、

 
粉やオイルなどの滑剤を使って、地肌に直接に、中心性に(手足先から

 心臓へ向かって)比較的軽め
に手技を行い、筋肉やリンパに働きかける

 やり方。スポーツ前・中・後やリハビリ、血液やリンパの

 循環促進に効果があります。スウェデッシュやリンパドレナージュなどのように

 比較的強めに行うものもありますが、それ以外はたいていはソフトに行います。

 
動かし揉む、なでる、つかむなどあん摩とは違った技もあります。

指圧

 中国の按摩や導引按蹻に柔道の活法などを融合して大正時代から日本の

 指圧として確立された技。母指や手のひらなどを使い
垂直に押すことで症状を

 改善し治療効果をはかるやり方。内臓疾患などへの適用性も高い。

 日本では
浪越流が主流であったが、現在では、その門下生達による

 
禅指圧、タオ指圧、経絡指圧、ツボ指圧などが世界的規模で広がりつつある。



以上は日本では『あん摩・マッサージ・指圧』(あマ指)と称され

 三つの手技が一つの国家資格として統合されています。